一般財団法人 アジア総合研究機構(栗原財団)

松本健一先生と行く1泊2日の東京─仙台スペシャル・スタディ・ツアー

2013.09.27

 一般財団法人アジア総合研究機構では、このたび、当財団の評議員議長であり、近年日本の海岸線に関する独創的な著作物を上梓し、震災及び震災からの復興についても並々ならぬ熱意で取り組んでいる松本健一先生ともに行く東京─仙台の1泊2日のスペシャル・スタディ・ツアーを企画・実施することなりました。

本スペシャル・スタディ・ツアーの募集チラシ

東北学院大学での特別講演会+スペシャル立食パーティー+宮城の海岸線を巡るパスツアーの3本立て!

 本企画は、単なるツアー企画ではありません。今だ災害の爪痕が深く残る宮城の海岸線を巡り、地元の大学や企業による復興ボランティア活動、復興への様々な取り組み事例を学び、ともに問題意識を持って語り合うスタディ・ツアーとなります。

<ツアー日程・参加費>
★ツアー開催日:2013年11月15日(金)~11月16日(土)
★ツアー参加費:40,000円(税込)

<ツアー概要>
★東京⇔仙台 東北新幹線往復
★東北学院大学での特別講演会 15日(金)14時~17時
★スペシャル立食パーティー 15日(金)18時~20時
★宿泊:メルパルク仙台(シングルルーム)
★バスツアー「松本健一と巡る宮城の海岸線」 16日(土)8時半~16時頃
 (ホテル→女川→石巻(日和山)→松島→末の松山→七ヶ浜→仙台駅)

<企画・実施>
総合企画・主催:一般財団法人アジア総合研究機構
旅行企画・実施:名鉄観光サービス株式会社(※注1)

※注1:ツアー受付は当財団で承りますが、正式なツアーの申込先、ツアー代金の支払先は、名鉄観光サービス株式会社となります。

企画1:松本健一特別講演会「新・海岸線は語る ~東日本大震災のあとで~」(於:東北学院大学 押川記念ホール)

 ツアー初日の午後14時からは、東北学院大学 押川記念ホール(土樋キャンパス 8号館)にて、松本健一特別講演会「新・海岸線は語る ~東日本大震災のあとで~」を開催します。

 本講演会は、当財団と、東北学院大学災害ボランティアステーション様、麗澤大学 麗澤オープンカレッジ様との3団体による共催となります。また仙台市様からは後援を、地元企業の株式会社一ノ蔵様の協力をいただきます。

 講演会では、東北学院大学災害ボランティアステーションの皆さまの七ヶ浜を中心とした復興ボランティアの活動報告、民間企業による復興への取り組み事例として宮城が誇る銘酒・一ノ蔵でおなじみの株式会社一ノ蔵様による活動報告をしていただいた後、松本健一が、海岸線をキーワードに、「海やまの間」に住まってきた私たち日本人が、東日本大震災の後に、真に取り戻すべきものは何かを語ります。

<特別講演会の概要>
日時:2013年11月15日(金) 14時~17時
場所:東北学院大学 土樋キャンパス 8号館 押川記念ホール
参加費:無料

共催:東北学院大学災害ボランティアステーション
   麗澤大学 麗澤オープンカレッジ
   一般財団法人アジア総合研究機構

後援:仙台市


<特別講演会の内容(予定)> ※敬称略

・開会挨拶 (一般財団法人アジア総合研究機構 会長 栗原 智仁)
・講演会コンセプト(一般財団法人アジア総合研究機構 理事長 成相 修)
・来賓挨拶 (仙台市副市長 稲葉 信義)
・大学としての復興への取り組み事例
  (東北学院大学ボランティアステーションの皆さま)
・地元民間企業としての復興への取り組み事例
・特別講演「新・海岸線は語る ~東日本大震災のあとで~」(松本 健一)
・質疑応答

左から、松本健一先生、奥山恵美子仙台市長、栗原智仁(幣財団会長)

企画2:スペシャル立食パーティー「地元経済とふるさと再生を語り合う」(於:メルパルク仙台 宴会場)

 初日の講演会の終演後は、チャーターバスでメルパルク仙台の宴会場へ移動します。

 メルパルク仙台の宴会場にて、「地元経済とふるさと再生を語り合う」と題したスペシャル立食パーティーを催します。講演会参加者、大学関係者、地元宮城の経済人などが集い、交流していただきます。

<立食パーティーの概要>
日時:2013年11月15日(金) 18時~20時
場所:メルパルク仙台 宴会場
参加費:5,000円(税込)※注2
    ※注2:パーティーのみ参加の場合の料金です。東京からのツアー参加者の皆様は、ツアー参加費の40,000円(税込)の中に、本立食パーティーへの参加費も含まれています。

主催:一般財団法人アジア総合研究機構
協力:株式会社一ノ蔵

宿泊は「メルパルク仙台」のシングルルーム。宴会場からお部屋へ楽々移動。

 立食パーティーの後は、同じ「メルパルク仙台」内のシングルルームで、ゆっくりおくつろぎいただきます。
 ホテル最上階には、展望大浴場があり、宿泊の皆さまは無料で利用できます。

<宿泊先の概要>
宿泊施設:メルパルク仙台
お部屋 :シングルルーム(※注3、注4)
食事  :朝食付き(※注5)

※注3:希望によりツインルームへの変更も可能です。
※注4:参加者多数の場合は、シングルルーム以外の部屋に振り替えになる場合もございます。あらかじめご了承願います。
※注5:ツアー初日の夕食は「立食パーティー」での飲食とさせていただきます。

企画3:バスツアー「松本健一と巡る宮城の海岸線」(女川~石巻(日和山)~松島~末の松山~七ヶ浜)

 ツアー2日目は、ホテルで朝食を摂っていただいた後、8時半にチャーター観光バスで出発します。

 最初の訪問先は、東北電力女川原子力発電所のPRセンターです。甚大な被害を受け今も危険な状態が続いている東京電力福島第一原子力発電所とは対照的に、震災時に地元被災者の避難所にもなった女川原発。フクイチと女川の違いは一体どのようなところにあり、何が運命を分けたのか、お話を伺います。

 昼食の後は、石巻(日和山)~松島~末の松山~七ヶ浜と巡る予定です。(注6)歌枕「末の松山」に込められた意味とは、大根島(おおねしま)の伝説が救った人の命、東北学院大学災害ボランティアステーションの皆さんの活動拠点の七ヶ浜など、松本健一先生に随時解説をしていただきながら、海岸線を見ていきます。

※注6:バスで巡る場所と順序は、諸事情により変更になり場合がございます。あらかじめご了承願います。

◆本ツアーのお申込みについて

 本ツアーは、総合企画・主催が、一般財団法人アジア総合研究機構。旅行企画・実施は、名鉄観光サービス株式会社になります。

<お申込みの流れ>

 このページの下側にあるお申込みフォームからお申込みいただくか、このページ下側のツアー案内チラシ(PDFデータ)をダウンロードし、チラシ裏面の申込用紙に必要事項をご記入の上、FAXにて当財団のセミナー事務局(03-5774-6852)までお送り願います。

お申込みをいただきますと、後日、名鉄観光サービス(株)から、正式なツアー申込書が郵送されますので、その申込書にて、名鉄観光サービス(株)にお申込み願います。

ツアー参加代金についても、名鉄観光サービス(株)へのお支払いとなります。

◆本ツアーに関するお問い合わせ先

 一般財団法人アジア総合研究機構
 セミナー事務局((有)インディーロム内)
 TEL:03-5774-6851
 FAX:03-5774-6852
 メール:info@kfasia.jp