一般財団法人 アジア総合研究機構(栗原財団)

松本健一連続セミナーの第6回を開催しました。

2013.04.16

4月16日(火)、松本健一連続セミナーの第6回目が、新宿の麗澤大学東京研究センター(新宿アイランドタワー4階)で開催されました。

今回のゲストは、仙谷由人氏(元内閣官房長官)と近藤健彦氏(淑徳大学大学院客員教授)。テーマは、「東アジア共同体と日中韓:経済、政治、安全保障」でした。

3氏による鼎談では、ミャンマー等、アセアンの途上国における民主化に際しての課題と問題点、このたびの日銀の金融緩和策に関する評価と今後の見通し、日本と米中との等距離外交、アジア共通通貨に関する経緯と今後の可能性、沖縄の基地問題など、重層的な議論が展開されました。