一般財団法人 アジア総合研究機構(栗原財団)

松本健一連続セミナー 第3回 東アジア共同体形成にむけて: 域内内需と中国経済」を開催しました。

2013.01.22

新年最初の鼎談セミナーが1月22日(火)、新宿の麗澤大学東京研究センター(新宿アイランドタワー4階)で開催されました。
今回のゲストは、麗澤大学大学院国際経済研究科教授・麗澤オープンカレッジ長の成相修先生(経済学)と、株式会社富士通総研経済研究所主席研究員の何隆氏(開発金融・中国経済論)。
テーマは、「(東アジアの)域内内需と中国経済」です。

習近平の新体制、TPPと中国との兼ね合い、アベノミクスへの評価、中国からミャンマー、インドへの生産拠点シフトの可能性、中国社会が抱える問題点などについて、活発な議論が交わされました。