一般財団法人 アジア総合研究機構(栗原財団)

  1. 人物交流
    • 日本とアジア諸国(東アジア、東南アジア、南アジアおよび中央アジア諸国)との人物交流を促進する。
    • 対象とする人物は、学者、研究者、政府関係者、企業家等の幅広い分野から招聘する。
    • 対象とするテーマは、社会科学、人文科学および自然科学の領域より、国際関係上重要である、あるいは重要となることが見込まれるものに焦点をあて選択する。
  2. 人材育成
    • アジア諸国の人材育成に関わる日本の教育機関や民間企業等において、留学・研修事業計画の推進とプログラム作成を実施する。
    • 上記に並行して、日本人の専門家をアジア諸国へ派遣し、教育・研修等による現地での育成事業を推進する
  3. 経済・産業に関わる交流の促進
      前記「人物交流」に記載の活動方針とは別に以下を実施する:

    • アジア諸国の経済・産業発展に資する日本の経営・技術等の移転および伝達をアシストする。
    • 共同事業を展開するための交流を促進する。
  4. 各国文化の啓蒙と普及

    アジア各国において古くからある文化や伝統芸能、あるいは、音楽、アニメーションやポップカルチャー等の現代文化について「伝統」と「先端」をキーワードとして相互に啓蒙と普及活動を実施することにより、国際間の理解を深めることに資する。

  5. 事業の発掘と開発に関わる活動の推進
    • 以上1~4までの諸活動に関する新規事業の発掘。
    • 新規事業を実施するにあたってのプログラム開発。
    • プログラム作成者の人材育成。

以上、各事業の決定・実施にあたっては、すべて理事会の決議を必要とする。